日本でも煙水晶といわれ、古来より悪霊を祓うお守りとして利用されてきました。古代ローマではカメオや印章として、また古代ケルトでは「モリオン」「ケイルンゴール」と呼ばれ使用されたといわれています。 スモーキーは、水晶の仲間です。水晶の効果や特性に加えて、更に次のような効果や特性があります。グラウンディングと固定を最も効果的に行う石の一つで、瞑想中に波動を高める働きもあります。保護作用があり、大地及び基底のチャクラ(第一チャクラ)と繋がる糸を持ち、その人の環境や環境上の問題解決への関心を促進します。
電磁波などを吸収する力があると言われているため、テレビやコンピューターの近くに置いておくと守ってくれるでしょう。ネガティブ波動からも守ってくれる心強い守り石です。恐怖心や不安感などから、心を開放し、混乱した情緒を安定させる効果のある石。試験勉強や資格の取得、ダイエットなどの目標を達成したい時、忍耐強く努力する力を与えてくれる。リラックス効果があり、古くは不眠症の解消に用いられた。効果にプラスして、原石は、肉体的な疲れをとる効果がある。水晶の仲間。水晶にアルミニウムイオンが含まれ、それに加えて天然の放射線が影響し、褐色から濃茶色になった石。
シックな色あいで人気、結晶質の石英で、色が煙色や茶色で透明なものを言います。茶色になる発色の原因は、天然の放射能の影響によるものですが、加えて中に含まれているアルミニウム・イオンによるもので、その色より濃色のものはケアンゴーム(スコットランド名)の別名で呼ばれることもあります。条痕(石の粉末の色)は白色を示します。色水晶の中では最も産出量が多いです。古くから「悪霊を追い払うお守り石」として崇拝されていました。また、争いごとに勝ち、種族を保持する力があると信じられていたという。
こうした結晶が数億年という長い歳月をかけて、放射性物質にさらされると、化学変化によって黒く色づくのです。多量の放射線にさらされて、透明感をなくしたものは比較的多く見られますが、あやうい透明さで渋い光彩を放つスモーキークォーツは、非常にまれなものだといえます。鉱物にはさまざまな色合いがありますが、黒色で透明感のある、宝石質のものは意外と少なく、その代表的なひとつといえるでしょう。黒色の石は全般的に、大地に根付いた、強い安定の力があるといわれています。自立心を育て、確固とした自己を形成してくれます。
イメージは大人の女性。無理をせず、自分自身をちゃんと分かってて、流されるのでも諦めるのでも無く受け入れる力を持ったヒト。そんな憧れの年上の知人が居るのだけれども、その??の様な雰囲気を持つ石。不思議と私にぴったり、しっくり来た。まだまだ子供だし、でもこの石が手元に来たっていう事は私もいつかそんな女性になれるのかな。人間的な成長を助け、力強さと忍耐力を高め、心の強さを養う。物事を深く複雑に考えすぎる傾向のある人をプラス思考へと転換させ、楽に考えられる習慣が身に付くように。アドバイザーの人とは、余り話さないし、勿論私の事は知らない。
おそらく地中で天然の放射能を浴びたり、内部にアルミニウム・イオンが含まれるためであるとされます。ただし、普通の白水晶に人工的に放射線を浴びせてスモーキーにした石もありますし、加熱処理して黄水晶(シトリン)として販売しているケースも見受けられます。古代より「悪霊を祓う守護石」「争い事に勝つ石」「種族を保存する石」として重用されてきました。そのため、古代ローマ帝国では、この石に彫刻を施した印章を作成し、代々使用することが行われていたそうです。イギリスの古代ケルト族もこの石を「モリオン」とか「ケイルンゴルム」と呼び、悪霊払いやヒーリング・ストーンとして使ったそうです。
アルミニウムが含まれるため不透明な茶褐色に輝き、スコットランドのケアンゴーム山脈から大量に産出した放射線の影響を受け、色が濃く変化した鉱石はケアンゴーム(Cairngorm)とも呼ばれます。クリスタルと同じように強力なヒーリング効果があるとされ宝石、アクセサリなどの装飾品よりも、パワーストーン、ヒーリングストーンとして利用されます。古くから悪霊、災いなどを遠ざけ、身を守る石と信じられ、持ち主の不安、恐怖心を取り除き、精神的安定をもたらすとされています。また、潜在能力を呼び起こし、直観力や判断力を向上させる効果があるとされています。
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