基本的に粒子の細かいレピドクロサイトやゲーサイトが内包されていて、全体的にピンク色に染めているように見えるもの、本当に苺に見えるようなものが苺水晶です。 レピドクロサイトが内包されていても荒いものだと「レピドクロサイトinクォーツ」扱いになり、苺水晶にはなりません。その他類似品としてアフリカンレッドアベンチュリンやモスコバイトが苺水晶として安価で販売されていることがありますのでご注意ください。
※パワーストーンにとって「本物」とは何かを考えることや、「パワーストーン」の価値を何で判断するかということと、ガラスを天然として売る、実際とは違う内容で間違った価値をつけて売ることの是非は、全く問題が別であると考えます。実情とは異なった説明で売ることはルール違反です。他の品物であれば、「産地偽装」や「偽ブランド」と言われます。
人と接する機会が多い方、華やかな職業の方にも向くといわれるのも納得。実はこのペンダントヘッド、担当がそのクオリティに感動した50万以上する一点ものブレスレットをほどいて一粒玉にし、糸通しの部分にパーツをつけてペンダントヘッドに加工しなおしたもの。そしてお求めやすいように、できるだけ価格を抑えました。カザフスタン産のゲーサイト・インクリュージョン4Aグレードというトップクオリティは、今後ますます稀少になるはず。この機会にぜひお手元に。
愛と希望のエネルギーを高める。人間関係を円滑にする。美しさを高め、若さを保つ。愛を呼び寄せる。ネガティブな感情を寄せ付けない。自己表現力を高める
愛と情熱を呼び覚まし、魅力を高めてくれる。古くは魔術的な力を高める石として崇められ、霊力や集中力を高め、未来を予知する能力を人に与えると言われている。女性にとって最高の守り石です。「愛」がテーマの石なので、人を愛する気持ちを高め、積極性を増すサポートとなり、愛を呼び込む力を高めます。恋愛だけでなく家族や友人、そしてかかわりあう人すべてに対して思いやりの心で接するように意識させてくれます。また自己愛や魂を癒すことを心がけるように促してくれます。ストロベリークォーツは身体の疲労を和らげ、活力を高めて前向きな気持ちにさせてくれるので、精神的な安定感が高まります。この石を身につけていると穏やかで女性らしい表情や仕草が自然とこぼれだしてくるでしょう。
元来、苺水晶と呼ばれるビーズや石は模造石で、人工ガラスのものが多かったのですが、こちらは正真正銘、天然の苺水晶。正式な名称は、「レピドクロサイトインクォーツ」といって、赤いインクルージョンが入ったクォーツになります。この赤がレピドクロサイトという鉱物で、苺を思わせる色合いなので、ストロベリーの名がついたのでしょう。
「苺水晶」と呼ばれる「苺水晶」見た目もそのまま苺水晶のような石です。天然カラーの桃色〜赤色の内包物の入った水晶です。「ラッキーチャンスをもたらす石」として大変人気のある石です。苺水晶の可愛らしい苺色の赤は、赤鉄鉱(ヘマタイト)、針鉄鉱(ゲータイト)、鱗鉄鉱(レピドクロサイト)など、酸化鉄による非常に薄い破片や繊維状の結晶が混じり含まれているためだと考えられています。
これに関しては2003年のツーソンのジェムショーでのレポートに同じような事が報告されていました。そのレポートによると、ツーソンのショーを見て回っている時に香港の業者のブースに苺水晶に似せた綺麗なビーズが並んでいるのを見て興味を示し、手に取ってみると苺水晶とはまったくちがい、質問をすると、\”チェリークォーツで水晶を熱処理をしたもの\”と言う答えでした。このビーズをサンプルとして購入し、ラボ(鑑別所)に持ち込み詳しく検査をしたところ、人工ガラスイミテーションだと判明したと言う事です。苺水晶の濃厚なピンク色は、水晶に針鉄鋼や燐鉄鋼などの酸化鉄が混入して、いちご色になったものです。酸化鉄とは針状などで水晶に混ざり、苺水晶は、針水晶つまりルチルクォーツの一種に分類されることもあります。ルチルの仲間なので、キャッツアイが現れる苺水晶もありますが、ごく稀で非常に高価だと思われます。
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